コンテンツ作成において、動画コンテンツは重要です。
そこで、このページでは動画コンテンツの作り方やアップロード方法、編集ツールについて紹介していきます。
動画の作り方
動画の作るために必要なツールは以下の2つです。
- Canva
- Zoom
Canvaでスライド作成して、Zoomの画面共有で収録することで動画を作成することができます。
①Canvaでスライド作成
②Zoomを開いて「画面共有」からCanvaのスライド共有
③録画する
この3ステップで動画コンテンツが完成します。
※CanvaとZoomは今後使うことになると思うので、もし登録していないなら、登録しておいてください。(どちらも無料ツールです。)
動画のアップロード先について
動画データをどこで保管するかが、実は重要になります。
そこでオススメなのは「Vimeo」です。
実はYouTubeは有料コンテンツの保管先にできません。
YouTubeの規約には、このような記載があります。
本サービスの利用には制限があり、以下の行為が禁止されています。
本サービスまたはコンテンツのいずれかの部分に対しても、アクセス、複製、ダウンロード、配信、送信、放送、展示、販売、ライセンス供与、改変、修正、またはその他の方法での使用を行うこと。ただし、(a)本サービスによって明示的に承認されている場合、または(b)YouTube および(適用される場合)各権利所持者が事前に書面で許可している場合を除きます。
引用元:YouTubeの規約
つまりYouTubeにアップした動画を有料販売することはできない、ということです。
明らかなNG行為としては、お金をもらってYouTubeにアップした動画URLを配布すること。
グレーなのは、動画メインでコンサルティングを進める場合に、YouTubeの動画を共有することです。
グレー行為には変わらないので、なるべくYouTubeは使わないほうが良いです。
有料でも動画コンテンツを共有してもOKな媒体が「Vimeo」なのです。
月額2000円からのProプランで利用できるので、今後動画コンテンツを配信するのであれば、ぜひ契約しておいてください。
編集ツールをご紹介
動画編集ツールは基本的に、使いやすいものをオススメしています。
もし使っているものがない場合は、以下のサービスから活用してみてください
- LumaFusion(ルマヒュージョン)
- Power Director
- Adobe Premiere Pro
LumaFusion(ルマヒュージョン)
iPadを持っていて、簡単な動画編集をしたいのであれば、LumaFusionが一番オススメです。
価格も¥3,680で買い切りという、おそらく一番リーズナブルな動画編集ツールです。
その割に、性能も高く、カットや文字入れ、装飾など多機能なうえ、感覚的に使いやすいのが特徴です。
まずはiPadを使ってライトな編集からスタートしたいなら、ぜひ使ってみてください。
Power Director
PCでの動画編集でオススメなのは、「Power Director」です。
テンプレートを活用して、けっこう本格的な動画編集が可能です。
ちなみに、Power Directorを使えばこんなYouTuberっぽい動画が作れます。
※表紙のサムネイルは「Canva」です。
料金プランはいろいろありますが、僕がお得だと感じるのが、「Power Director365」
こちらは年間で8480円とかなりお得です。
さらには、期間限定のキャンペーンなども定期的に開催されるようなので、ちょっと動画にもこだわりたい!という人は、ぜひチェックしてみてください。
Adobe Premiere Pro
世界で一番有名な、動画編集ソフト「Adobe Premiere Pro」。
ライトな編集から本格的な動画編集まで全ての機能を網羅したツールです。
使いこなすのは少し難しいですが、慣れればどんな動画も作れるようになります。
(ちなみに、僕は使いこなせず挫折しましたw)
プランはいろいろありますが、Premiere Pro単体だと月額2,728 円(税込)です。
動画にも力を入れたい人は、ぜひPremiere Pro試してみてください。